FC2ブログ

2012-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows7でデータフォルダの扱いについての注意

Windows7より新しく追加された【ライブラリ】をご使用する場合は、「TotalSoftWareJP」フォルダを移動または削除などされないようにご注意をお願いします。

弊社カロリーシリーズのデータはすべて共通フォルダ(パブリックフォルダ)に保存されます。

イメージ


【ライブラリ】の「ドキュメント」にはこの共通フォルダと現在お使いのユーザーのマイドキュメントフォルダが混在して表示されます。
カロリーシリーズをお使いのお客様は、ドキュメントフォルダに「TotalSoftWareJP」というフォルダが作成されていますが、これはカロリーシリーズのすべてのデータと設定情報が含まれています。
このフォルダが移動または削除されていると製品が正しく起動することが出来ません。

ドキュメントフォルダ内の「TotalSoftWareJP」フォルダを移動または削除などされないように十分ご注意ください。
スポンサーサイト

「システムの復元」を使用した際のトラブルについて

Microsoft社のWindows XP / Vista / 7に「システムの復元」という機能があります。

この機能はOS上でなにかトラブルがあった際にシステム情報を過去に保存されている分にもどして復旧をはかるという機能です。

【「システムの復元とは」(Microsoft)】
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/What-is-System-Restore

【「システム ファイルとシステム設定を復元する」(Microsoft)】
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Restore-system-files-and-settings


この機能はOSに対してなにか変更が加えられた際(例えばデバイスドライバをインストールしたり、WindowsUpdateをおこなってみたり等)におこったトラブルを修復するものです。

【「システムの保護とは」(Microsoft)】
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/What-is-system-protection


弊社カロリーシリーズのようにシステムに変更を加えないソフトウェアでのトラブルはこの「システムの復元」をおこなっても解決することはありません。
システム情報が過去の状態に戻ることによってアプリケーションが使用できなくなったり、思わぬ不具合を生むことが多くみられます。

IPA(情報処理推進機構)のホームページでも「3.注意点」にこうあります。

【「Windowsでの「システムの復元」の実施手順」IPA(情報処理推進機構)】
http://www.ipa.go.jp/security/restore/
============================================
1)「システムの復元」起動時、ドキュメントや電子メールなどのデータには影響がないと表示されますが、それが保障されるものではありません。一部のアプリケーションの動作が不安定になったり、最悪の場合、パソコンが起動しなくなるといった状態になる可能性もあります。重要なデータは、必ずバックアップを取ってから実行してください。
============================================



また以下のようにあります。
============================================
3)「システムの復元」が正常に完了すると、システムが過去の状態に戻ります。従って、選択した「復元ポイント」から現在までの間に実施したMicrosoft Updateやアプリケーションのインストール、バージョンアップも巻き戻ります。システムの正常動作が確認できたら、Windowsやその他のアプリケーションの状態を確認し、必要に応じてMicrosoft Updateやアプリケーションのバージョンアップを実施しなおしてください。
============================================


「システムの復元」をおこなうとプログラムフォルダにあるアプリケーションも復元がおこなわれます。
この際にアップデートなどをおこなった環境では一部の情報が残ったままになったり、情報が欠損したりするようです。

弊社としましては「システムの復元」をおこなった際のトラブルに対しては責任を負いかねます。
ご理解の上でご利用に関しては十分にご注意いただければと存じます。

ウイルスセキュリティソフトによる問題について

弊社カロリーシリーズは製品出荷前に複数のウイルスソフトにより安全を確認しておりますが、ウイルスセキュリティソフトの誤認識によってアップデートや製品の動作に不具合が起こる場合があります


このような不具合を回避するためには各ウイルスソフトにて、プログラムファイルフォルダとデータフォルダを検査対象から除外するように設定していただく必要があります


対象外にする方法は各ウイルスソフトのマニュアル等をご確認の上設定をおこなってください。
また、お問い合わせは各ウイルスソフトのメーカーにお願いいたします。
弊社でのウイルスソフトに関するご質問は一切お答えできませんのでご了承ください。


設定の変更に関してはあくまでも自己責任において対応していただきますようお願いいたします。
変更に関してなんらかの不具合が発生しても、弊社では責任を負いかねます。
ご理解の上で対応の程宜しくお願いいたします。


■現在弊社で不具合を確認しているウイルスソフト(2012年11月5日現在)
ウイルスバスター2011、2012(トレンドマイクロ社)
ウイルスセキュリティZERO(ソースネクスト社)
ノートンアンチウイルス(シマンテック社)
セキュアエニウェア アンチウイルス (WEBROOT社)

■ウイルスセキュリティZERO
https://www.sourcenext.com/product/vs/users/use/
(「誤検知への対処方法」を参照してください。)

■ウイルスバスター
http://esupport.trendmicro.co.jp/pages/JP-2079648.aspx?cm_sp=Sup-_-vb_f_virus2012-_-009
(「特定のファイルやフォルダを検索対象から除外するには、どのようにしたらよいでしょうか。 」)
http://esupport.trendmicro.co.jp/pages/JP-2079654.aspx?cm_sp=Sup-_-vb_f_virus2012-_-011
(「誤警告によりファイルが削除された場合、どのように対処すればよいでしょうか。」)

■ノートンアンチウイルス
https://www-secure.symantec.com/norton-support/jsp/help-solutions.jsp?ct=jp&docid=v64044912_EndUserProfile_ja_jp&entsrc=redirect_pubweb&ispid=&layout=Retail&lg=ja&partner=&product=Norton+AntiVirus&pvid=f-nav-cur&q=%E9%99%A4%E5%A4%96&version=current
(「ノートン 2012 製品で、特定のドライブ、フォルダ、ファイルを除外するようにスキャンを設定する方法」)

















↓↓↓↓以下はこのブログのスポンサーサイトの表示ですので弊社とは関係ありません↓↓↓↓↓↓↓

サポート更新用

スポンサーの広告を消すための記事です。
サポート更新用

«  | ホーム |  »

プロフィール

TSCサポート

Author:TSCサポート
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (12)
その他 全般 (6)
セットアップ・アップデート (2)
リンク・共有設定 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。